人気ブログランキング |

屋久島紀行第一部最終回

c0171889_20261720.jpg
c0171889_2026337.jpg
c0171889_20264785.jpg


平成22年4月7日(水)
1042号

「新学期」

屋久島紀行は今回で一応の終了とします。
機会をみて第二部を再スタートしたいと思います。
さて、第一部最終回です。

縄文杉の先端の写真です。見上げて撮ったものです。
滝は大川(おおこ)の滝、雨上がりですごい水量でした。
落差が88mとなっています。
そして西部林道を越えた永田浜(今でもウミガメの産卵場所)
の送陽邸です。「地球の歩き方」にも載っているそうで
外国のお客様も多いとのことです。
予約もなかなか取れない!

屋久島には、いままでの自分の知らない世界が一杯ありました。
世の中、知らないことが一杯です。
屋久島で感じたこと、思ったことは実にたくさんあります。
人は誰しも限られた生を生きることになります。
それを人生と言うのならば、どのような人生を生きることも
可能です。私たちが普段、接している子供たちにも
よく話しています。
「みんな、何にでもなれるぞ!
みんな、無限の可能性を秘めているんだぞ!」

しかし、多くの場合
そういう考え方をする子は
ほとんどいません。

何ともったいないことでしょう
かく言う私も同じだったのかもしれません。
自分で自分を限っていたのかもしれません。


3月18日の1022号でこう書きました。

世界遺産、屋久島
屋久島の縄文杉
知識では知っていました。
いつかはいってみたいと思っていました。
その思いは、
「カナダにいってみたいな~、
ハワイでもいいな~
香港でもいいか~・・・」

ただ単にあこがれです。
お金もないし
暇もないし
無理だな・・・
ずっとそう思っていたのです。
と書きました。


しかし、勇気をだして一歩踏み出したら
そこには自分の知らない世界、生き方が
あったのです。
今回の屋久島紀行ではまだまだ書いていないことが
実に一杯あります。
「百聞は一見にしかず」といいますが
本当にその通りだったのです。

いままで漠然として頭にあったことが、屋久島行きを機に、
自分自身がこれからの人生を精一杯生きてみようかと思ったのです。
言いたいヤツには言わせておけばいいのだと、
吹っ切って、自分自身が精一杯生きてみようと思ったのです。
まさに子供たちにいっていることを
自分自身にも言い聞かせているようなものです。


さて、青葉塾でもいよいよ新学期となります。
今月末からは5月の連休も控えています。
いいうことは最初から全開モードで一気に
いきますよ。みな頑張りましょう!
by topzemi-aobajuku | 2010-04-07 20:27 | 大野木塾長 | Comments(0)